熱中症勉強会を開催しました

本格的な夏を迎える前の5月に、毎年「熱中症勉強会」を開催しています。
今年は直近1年間に新たに入社された方と部署長代表者の10名が受講しました。

企業に熱中症対策が義務付けられたり、今年は酷暑日という言葉が誕生するなど、
気温上昇による危険意識が高まっています。
勉強会では、熱中症とは何か、どのような症状があるかや、熱中症になった時の
応急措置、熱中症予防について学び、最後にケーススタディを行いました。

勉強会からの引用となりますが、
安全には”き”の安全と安全の”き”があります。
漢字で書くと”機”の安全と安全の”気”。
”機”とは機械や設備・道具のこと。
”気”とは気持ちや注意・心得のこと。
「”機”の安全=安全の”気”」この両方がバランス良く守られて、
機械や自分自身の安全が守られます。

当社も夏場は工場内が高温になり、熱中症の危険度が高まります。
熱中症予防対策として、塩あめの配布や、スポーツドリンク等の支給・
かき氷器の設置等も行っています。

熱中症は命に関わる病気ですが、予防法を知っていれば防ぐことができます。
正しい対処法を知っていれば、周りの大切な人を守ることができます。
今後も引き続き、熱中症予防についての声掛けや、熱中症症状が発生した場合の
報告体制・手順の周知を行っていきたいと思います。

2026年05月18日